意外と身近なソーラーパネル

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ソーラーパネルは手が出辛いもの?

ソーラーパネルは、手が出辛いと思われるでしょう。しかし実際のソーラーパネルは、意外と身近にあります。例えば電卓。電卓表示の上にある黒いパネルに、見覚えはないでしょうか。ソーラーパネルを使った、オモチャもございます。花のオモチャに太陽光を当てると、ゆらゆらと動くもの。値段も安く200円~500円ほどで購入できます。
では他に、身近なソーラーパネルにはどういったものがあるのか。調査してみました。

モバイルバッテリーとして使えるソーラーパネル

最初に紹介するのは、モバイルバッテリーです。専用のソーラーパネルで太陽の光を受けて、蓄電。溜まった電気をスマホに移せば、充電可能です。アウトドアはもちろん、災害用としても使えるでしょう。
ソーラーパネルのモバイルバッテリーを使う際には、ケーブルがどうしても必要になります。でも中には、最初からケーブルが最初から内蔵されているものも含まれています。値段はピンキリとありますが、安いものでは3000円ほどで販売。いざという時を考えて、1つは手にしたいものです。

折りたたみ式のソーラーパネル

次に紹介するのは、折りたたみタイプのソーラーパネルです。折りたたみが出来ますので、気軽に持ち運ぶことも可能。リュックにぶら下げられるタイプの、ソーラーパネルもございます。折りたたみ式も、スマホの充電も可能。他にも電気を用いる装置にも、使えます。
アウトドアはもちろんのこと、災害時でも使えるでしょう。そこまで重たい荷物ではないので、負担はほとんどありません。折りたたみ式の値段もピンキリですが、安いものなら7000円で購入できるでしょう。

0円のソーラーパネル長野ではソーラーパネルを無料で設置できます。最初の10年は、会社に収益。10年経てばソーラーパネルが貰えます。ソーラーパネルで発生した電気は、会社側の利益になります。
今は少なくなりましたが、屋根を貸すタイプのものもあります。人様の家にソーラーパネルを設置。屋根を貸しているので、会社側から家賃が入ります。ただあくまでも「貸している」という形になるため、ソーラーパネルがご自身のものになる訳ではありません。