平塚市には医師会運営の訪問看護ステーションがある!その特徴を解説

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平塚市は、湘南エリアの一部としてサーフィンや海水浴など若者のイメージがあります。その一方で、介護が必要な方や医療支援が必要な方も少なくないのです。そのような方々を支えるのが平塚市の訪問看護ステーションです。さらに地元医師会が直接運営を行っているところもあります。今回は、地元医師会が運営する訪問看護ステーションについて解説しましょう。

平塚市の地元医師会が運営する訪問看護ステーションとは?

平塚市の地元医師会が運営する訪問看護ステーションは、それ以外の組織が運営する訪問看護ステーションと基本的な面で同じです。平塚市内で在宅にて療養を行い、かかりつけ医から訪問看護のサービスが必要と判断された方が対象となります。基本的に介護保険の適用となるケースが多いため、介護保険の要支援や要介護の認定を受けていることも条件です。また、平塚市の地元医師会が運営する訪問看護ステーションでは、訪問看護の一環として、理学療法士や作業療法士によるリハビリテーションを行っているのも特色です。退院したけどリハビリを受けたいという方のニーズにも対応しています。

訪問看護ステーションが提供する日常看護とは?

訪問看護ステーションでは、日常の看護も行っています。入浴や清拭(身体をふくこと)、先発なども行っているのが特徴です。また、介護や在宅医療で問題となりやすい寝たきりの床ずれ予防をするためのケアもこれに含まれます。また、見落とされやすい特徴として、終末期の看護も行っている点も注目です。ターミナルケアと呼ばれる亡くなるまでの看護は、訪問看護ステーションでのサービスでも特に重視されつつある分野です。

相談もできる訪問看護ステーション

訪問看護ステーションは直接看護を提供するだけでなく、様々な看護の相談や助言も行っています。単に利用者本人だけでなく、家族に対する看護の助言と精神的な支援も行っているため、本人だけでなく周囲へのサポートも実施している点は注目といえるでしょう。